ワインディングの練習方法

まずやってもらいたいこと
練習に入る前に、「自分はできるんだ」「どんなことがあってもやるんだ」という自己暗示をかけてください。さらに目標設定をしましょう。期日や目的、手段なども細かく決めることも忘れずに。
そして仕上げは”決心”です。これが一番大事。いい加減ではやらないぞという強い心を持ってください。

1. 1本(1カ所または1パネル)を何度も何度も反復練習します。自分の体に染み込むまでやりましょう。自然に反応してくるようになったら次のステップです。

注意
ここの練習をしっかりやるかやらないかで差が出てきます!しかしなんでも最初が肝心。ステップ1で勢いをつけてしまいましょう。

ステップ1の練習を続ければ、無駄な動きが減って自然と体が動いてくるようになります。頭の中で「こうすれば簡単に、正確に、効率的にできるな」と必ず実感することができます。

2. 実感できるようになったら、次の2本目(2パネル、2カ所目)に入ります。2本目(2パネル、2カ所目)では、前の1本目(1パネル、1カ所目)との繋ぎを覚えます。
①前の1本目(1パネル、1カ所目)とどう繋がるのか?
②ボリュームの繋がりは?
③流れの繋がりは?

2本目(2パネル、2カ所目)を反復練習します。1本目(1パネル、1カ所目)で練習しているので、体がスムーズに動きませんか?
もし動いていないと気づいたら、ステップ1の練習を再度繰り返しましょう!
なるほど〜。やっぱり反復練習は大切なんだね。僕も諦めずにやるしかない!

3. 3本目(3パネル、3カ所目)に入ります。ここでの練習も2本目(2パネル、2カ所目)と同じように反復練習を繰り返します。

ステップ1、2の動きが完璧に体に染み込んだら、まとめて1〜3本目をやってみましょう。これはつまり1ブロックを練習するということ。今まで以上に目標に向かって頑張りましょう!あと少しです。

4. いよいよ全体の補正に入りましょう!
【バック】は、バックで求められるシルエットを作っていきます。
【フロント】は、フロントで求められるシルエットを作っていきます。

速さと正確なシルエットは身についてきましたか?
身についたら最後はカールの出し方の練習です!

5. カットの場合…ワンレングス・グラデーション・セイムレイヤー・レイヤー
  ワインディングの場合…フォワード・リバース
  ブローの場合…ブラシの選び方とドライヤーの当て方

ふぅ〜、やっと終わったあ。カールもワインディングもブローもコツを掴めば簡単なことだったんだね。難しく考えずに、とりあえずやってみよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。