カールの強弱について学ぼう①

サロンで働くアシスタントさんも、ここでカールの強弱について学んで、お仕事に活かしていこうね!

ステムの厚さと輪ゴムのかけ方によるカールの強弱

〔1〕ワインディングの際、通常のロッドに比べ、スライスを多めに取ってください。

〔2〕ワインディングの際、ステムの角度は最大で120°、
出来れば90°で巻いてください。

※ステムの角度を120°以上に倒してワインディングすると、ロッドが毛束の根元部分に乗ってしまい、ロッドの反発力で根元部分に圧力が加わり、スライス線が割れてしまうことがあります。

〔3〕90°の角度で巻いてもボリュームはしっかり出ます。

〔4〕ゴム掛けの方法とできるカールの違い。

※輪ゴムは事務用輪ゴムの#16番を使用しています。

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