カットを学ぶにあたっての技術論

「カット」って実は簡単です。小学生もカットを習っています。
では、今までカットを難しくしてきた原因はなんでしょうか?

それはヘアスタイルから「カット」に取り組んできたからです。
前回のブログでも書きましたが、「カットを学ぶ際の考え方」を読んでください。

ヘアスタイルを作る際は、下の髪と上の髪をつないでヘアスタイルを作りますよね。
重いヘアスタイルを作る場合はパネルを下げて切り、軽いヘアスタイルを作る場合はパネルを上げて切ると段がたくさんつきます。


ここまでは納得しましたか?問題はここからです。

技術を文章にするのは非常に難しいので、わかりづらい所などあると思いますが、ごめんなさい。

①引き出すパネルをねじらないための身体の位置を覚える
②引き出したパネルを切るときにねじらないで切る身体の位置
③引き出す身体の位置と切る身体の位置は違います。ねじらないで切るためには足を使って動きます。

このときパネルを持っている側の腕が開いていた場合、パネルがねじれますので、肘を開かないよう注意してください。

肘を開くと身体に負担がかかるので腰痛になり、美容師ができなくなるケースもありますので、肘を畳むことです。
肘を畳めば、足を使って動いてもパネルはねじれないことを知りましょう。今日はここまで。

JHS指導風景

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