なぜ、中学生がヘアスタイルを作ることができるのか!?東大と筑波大に認められたポリカのすごさ。

アイキャッチの画像の綺麗なヘアスタイルの写真。こちらは中学1年生がカットしたヘアスタイルです。ポリカ教育システムは東大と筑波大でも実証された「身体科学理論」です。この「ポリカ教育システム」を使うことで、美容技術の短期育成を叶えることができます。もちろんこのヘアスタイルをカットした中学生も「ポリカ教育システム」で学んできました。

全国の美容サロンや美容専門学校、美容団体などでも導入されている「ポリカ教育システム」ですが、Youtubeで気軽に学ぶこともできます 。ハサミやコームの持ち方から、スタイル作りの考え方までを動画と図でわかりやすく解説していますので、初心者からすでにポリカをご購入のお客様まですべての方がご覧いただける内容となっています。

Youtube「ポリカチャンネル」→https://www.youtube.com/@poricajapan

みなさんも一緒に正しい美容の基礎教育を学びませんか?今回はポリカを通して美容の技術を学んだ方々を紹介していきます。

若干18歳でスタイリストデビュー!!月売上140万の売れっ子スタイリスト。

美容室 ZEROCLUB 川本 瑠奈 さ

私が美容師になろうと思ったのは中学2年生の時です。県立高校と美容学校の通信に入学して、その後サロンでバイトをはじめました。そしてサロンが運営する美容塾でポリカを学びました。ポリカがなければ今の自分はないと思っています。私は昔から何をしても続かなかったのですが、ポリカでカット、カラー、パーマ、シャンプーまで全部出来るようになると知ったときに、こんなに楽でいいのかなと思うくらい、すぐに覚えれた気がします。今後の目標は今よりもっと売上を上げることです。

この職種に「できた」はないと思ってるので、自分の技術に満足する日は無いとは思いますが、1 番大事なのはお客さんの評価なので、もっとお客さんが増えたらいいなと思っています。

中学生でプロレベルの生徒が在籍。美容師に憧れる子供たちのスクール。Instaでは動画が203万回再生、TikTokでは880万回再生のJHS!!

NPO法人ジュニアヘアドレッサーズスクール

TikTok
Insta

小学生から通える全国初のカット塾、NPO 法人ジュニアヘアドレッサーズの子供たちはポリカ教育システムを使用して練習をしています。週1,2 回、1 時間半のレッスンをしている彼女たち。そのレベルは高く、中学生でもプロの美容師が驚くほどのヘアスタイルを作ることができます。SNS で投稿された彼女たちの動画への反響は大きく、全国の子供たちからは問い合わせが殺到。私も通いたい、家の近くにもスクールを作ってほしい。そんな声が多くあがっています。さらに、2023年からは海外からのコメントも多く届くようになりました。今後もJHSの活躍から目が離せません。

JHS行橋本校 TikTok→https://www.tiktok.com/@jhs___2008

JHS行橋本校 Instagram→https://www.instagram.com/jhs_yukuhashi/

JHS中津校 Instagram→https://www.instagram.com/jhsnakatsu

生徒たちに正しいカットの基礎を伝えたい・・・。ポリカ検定導入のため受講を決意。

八戸理容美容専門学校 川村 美幸 さん

私がPORICAの教材を導入したいと思ったのは、学生にカットを教えていく過程で正しく切るため、繋ぐためには、正しい姿勢が身についてないとパネルをひねることでカットラインに誤差が生じるということを上手く伝えられずにいたからです。足を開きすぎる、腰がひける学生に言葉ではなく、やってみせるしか方法がなく理解させることが難しく感じていました。

また、カットはスタイルを教えることではなく、学生には基礎を学ばせてあげたいという気持ちがありましたが、美容学校の先生方も基礎はそれぞれ違い、技術の統一化が困難でした。なにかいい教材はないかと考えていたところ、ポリカの教材を目にしました。実際に講習を受け、姿勢が大事と思っていましたが、それが足の向きによるものだということや、左手の5 本の指を使うと、関節の可動域が広がるということ、肘を張ると逆に身体の動きが制限され、無理な姿勢になることを教えていただきました。実際に自分の姿勢が腰をひねって立ち、左手も5本の指を使っていなく、結果パネルをひねってカットをしていることに驚きました。何より正しい姿勢は肘を張ることだと思っていました。カットだけでなく、

ワインディングやブローなどすべての技術においても、足の向き、手の5 本の指を使えていなく、ドライヤーを持つ指も、ブラシを持つ指も2 本の指で支えていました。小指を意識するだけでこんなにも仕事が楽にできるのかと身をもって感じました。長年染みついた自分の技術が恥ずかしいとさえ感じましたが、久保先生が「先生が悪いのではなく、美容業界自体に基礎がなかったのだから」と何度も言っていただき、気が楽になりました。自分の癖を直すことは難しかったですが、

自分の技術を見つめ直すことができました。久保先生に学んだことを、学生に還元できるようこれからも自分の技術を磨いていきたいと思います。

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