キミも、きっと美容師になれる!

「美容の素晴らしさを伝える」ために塾を開校

子供の時から人を美しくすることを学んだら、人の笑顔、感謝、喜びがわかり思いやりのある子供が育つと考え、2014年春から中学生・高校生を対象としたカットの塾を開きました。

以前から「いつかは実現したい」と、考えていたことですが、続けられなければ信用をなくすのと、子供たちの夢を奪ってしまうことが怖くて、これまで開校を断念してきました。

待望の「PORICA」ポリカを開発し、指導本PORICAができたこと。
業界人から「小学生の娘にカットを教えたい」と言われたことで、塾の開校を決心しました。塾の先生は当店の若いスタイリスト達です。

当初は7名の中学生・高校生が参加してくれて、半年で髪が切れるまで成長しました。

今では全国から子供たちを見学に来るまでになり、
来客者は一様に子供たちの成長に驚いています。

2015年からは同じように、九州各県、本州でもカット塾を開校することができ、
NPO法人ジュニアヘアドレッサーズスクール」と名付けました。
卒業生で実際にスタイリストとして活躍する子も出てきています。
子供たちの九州大会”…、さらにカット甲子園までできたらと考えています。

子供達と一緒に、
一人一人のお客さんのために、
美容業界が成長していくことを願って、
カット塾を続けていきたいと考えています。

JHS指導風景

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美容師を目指す子供達に英才教育 | PORICA WORLD

[…] 私は、小学生・中学生・高校生を対象に美容の技術を指導しています。始めた理由はブログのキミも、きっと美容師になれる!をご覧ください。今までは正確なカットを覚えるのに3~5年程かかっていたのですが、その理由はヘアスタイルのパターンを何十種類と学んでいたからです。それはヘアスタイルのコピーな訳で、長さやシルエットが少し違うだけで先輩達から間違いを指摘され、注意を受け、完全にコピーするよう求められてきました。この教育方法では自分の感性・感覚を殺されるし、やる気もなくなります。忍耐力だけは備わると思いますが。早速本題に入ります。なぜ小学生でカットができるのかを説明します。まず、最初は足の運びから教えます。足の運びと腰の使い方を注意深く教えます。次は肘です。毛束を持つ側の肘の位置がとても重要です。毛束を持つ側の肘の位置が安定する様になるまで注意深く指導します。ハサミを持つ側の肘は動かすので、ハサミを早く開閉できる最適な位置を探し、あとは自由にさせます。最後は手の動きです。ハサミの開閉スピードを速くするためには、いつも手を動かすよう心掛けることが大事です。テレビを見ながらでもできることなので、自宅でも練習させます。上達の早い子供であれば1週間できれいにハサミの開閉ができるようになります。遅くても2週間でできます。私は効率よく指導するために色々な練習器具を開発してきました。こちらに紹介しますので参考にしてください。https://porica.easy-myshop.jp/次回またブログでお会いしましょう。 […]

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