ワインディングペーパー〜カールの方向性とボリュームの変化がわかる〜

(4)ワインディングペーパー

今回は(4)ワインディングペーパーについてお話しします。
発泡樹脂でできているので巻くと少し癖がつきます。巻く練習やブローの練習に使います。

ワインディングの練習方法について説明します。
最初はペーパーを使いません。そのまま巻きます。

巻き方に少し自信が出たら、ペーパーをワインディングペーパーの上に乗せます。
ペーパーとワインディングペーパーを一緒に巻いていきますが、毛先は折らないでください。

上巻き・下巻きの両方とも上手に早く巻けるようになったら、ニットパネルを使って巻く練習をしてください。
これも上手に巻けるようになったら、髪の毛を巻いていきます。

散々ワインディングペーパーやニットパネルで練習を積んだ後なので、一本は早く巻けるはずです。
1本巻けるようになれば100本でも巻けると私は考えています。

違う点はスライスの取り方と、パネルの幅を自分で作る作業が加わるだけです。
スライスとパネルの幅を正確に引き出しましょう。

ワインディングペーパーを使ってブローの練習をします。ドライヤーの風は冷風でも構いません。
ドライヤーを持っていない方の手の人差し指と中指でワインディングペーパーを挟みます。
指の使い方はさもブローしているかのように指でワインディングペーパーを丸めてください。

ドライヤーの風が指に最後(毛先)まで当たっているようになればOKです。
ようは、根元から毛先までドライヤーの風がきれいに当たるようになれば完璧です。

あとは、スライスとパネルのすくい方を学びましょう。
ワインディングもブローも、足→腰→肘・手の順番を必ず覚えてください。
きっと素敵なヘアスタイルを作れるようになります。

ワインディングペーパー使用イメージ

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